MG2008 現在。

自国(アーセナル)
斜王ジャック(王名:雷電)の治める国。アーセナルは、水上に建設された大型の都市で、上から見ると六角形の形をしていることから、セルシティとも呼ばれる。
石油の原産国で、造船や、爆弾、AI技術などが発達している。
都市内は近代的だが、いまだに公開処刑を取り入れているところから、野蛮で粗野な国だとも言われている。
事実上政治の実権を握っているのは、「賢者達」である。
ちなみに故ソリダスは、賢王や一部からは太陽王とも呼ばれ、国を治める者として非常に有能であった。
雷電の斜王と言う名には、太陽を傾かせてしまったという皮肉が込められている。
賢者達
いつの時代から存在したのか、事実を知るものは少ない。
アーセナルを事実上動かしている最高権力である。
12人の老人達によって行われた賢人会議で決定したことが、そのまま王の口から国民に伝えられるため、ほとんど雷電の意思は無視されていると言っても良い。
  あまりに昔から続けられている伝統のためか、これを廃止することが出来ず、雷電は苦悩している。
隣国(シャドーモセス)
騎王リキッドの治める内陸国。
抗争があると王でありながらも前線へと勇猛果敢に飛び込む姿から、騎王と名付けられた。
実は奇王(奇抜すぎる王)が元になっている事は、本人は知らない。
軍事国家であるが、自給自足を心情としている。
そのため、国内の農産物はとても豊か。近くに山があるせいかよく雨が降り、土壌が良質。
近くに鉄工所を建てるのを拒んだリキッドは、それを地下に建設することに成功。
「この地に、煙は似合わない」とは、あまりにも有名な言葉である。
農業が盛んでありながら、同時に科学力にも富んだ国は、ここしかないだろう。






それ以外の勢力

フィランソロピー
シャドーモセスの誇る有能な特殊部隊。
諜報と戦兵を兼ね備える。
所属メンバーは以下の通り
ソリッド・スネーク
ハル・エメリッヒ(オタコン)
エマ・エメリッヒ(EE)
ナオミ
サニー
メリル
ジョニー

メリル、ジョニーは任務のためそれぞれメイド、騎士としてアーセナルに潜り込んでいる。


フォックスハウンド
リキッドの側近を含む親衛隊の俗称。というかお目付け役。
メンバーは
レイブン
ウルフ
マンティス
オクトパス(幽霊)


■ 以下キャラ紹介

※斜王ジャック
アーセナルを治める王。
自分の立場に苦悩しながらも、彼なりに国民を愛している。
生まれてから一度も宮殿外に出た事がない(ださせてもらえない)ため、世間に疎い。
それを気にしてか、側にいるヴァンプを介して国の状勢を聞き出している。

※ソリダス
ジャックの父。
かつての黄金時代を築いたひと。賢者達に脅威だと判断され、殺害された。

※ヴァンプ
ジャックの側近。フォーチュン曰く子守。国の操り人形として供物同然に奉り上げられたジャックを憐れむが、それをどうこうしようとは思わない。
賢者達が何者であるかも、戦争の行く末にもあまり興味はないようだが、ジャックのことは彼なりに心配してるらしい。

※フォーチュン
城の女騎士。雇われ兵のため、戦争が終わったらさっさと消えようと思っている。
出来れば、ヴァンプと一緒に。

※ソリッド・スネーク
フィランソロピーの実動部隊。
ビッグボスの意思を継ぎ、戦争を終結させるために暗躍する。
ジャックを救うため、城を焼いたり死体を手配したりと概ね汚れ仕事担当である。
それ以外の時は、もっぱらリキッドの相談役。

※リキッド・スネーク
シャドーモセスを治める王。
わりとやり手で、民からの信頼も厚い。暴走しがちなところが玉に傷だが、それ以外なら文句なしかと。
脱走グセがあり、よく下町にあるフィランソロピー本部に入り浸っているため、レイブンが頭を抱えている。

※オタコン
フィランソロピーのブレーン。
スネークの女房役。ジャックを救う作戦を考えたのは彼。

※ジョニーとメリル
嫁(ジョニー)と旦那(メリル)。
諜報活動のため、アーセナルにスパイとして潜入している。

※オセロット
アーセナルの指揮官兼拷問係。
賢者達からの信頼も厚く、非常に有能な「悪役」。

※ビッグボスとゼロ
ビッグボスは元々アーセナル側の人間であり、ゼロとともにアーセナルを築いた人物である。
だが、長く国を治めていると、お互いの考えに亀裂が生じるのもおかしくない。
歴史上ではビッグボスとゼロの間に見解の相違が起きたと記されている。
ビッグボス亡命後、彼を匿ったのは当時シャドーモセスの前進国であるザンジバーランドを治めていたロイ・キャンベルと、その隣接国、アウターヘイブンの代表者であったザ・ボス。


そのうち絵が増えます。